the legend

Roots of Lahaina

LAHAINAはハワイ州マウイ島の西側位置する人口約11700人ほどの街。
数多くのショップ、レストランが並ぶ海沿いにのびる「フロント・ストリート」で、観光に人気なのが、ホエールウォッチング。
世界でもザトウクジラが見られる場所として有名で、繁忙期では街の人口は4万を数えるほどに膨れ上がることがある。
 
LAHAINAはハワイ語で「照りつける太陽」という意味で、カラっとして雨の少ないラハイナの気候を表したものである。
19世紀初めLAHAINAはハワイ王国の首都であった。
捕鯨が盛んだった1800年代中頃は、にぎやかな漁村だったハワイ王国の首都として栄えて以来も、
捕鯨産業、貿易の主要港、産業の発達と衰退など、めまぐるしい歴史の変遷を経て、
ハワイを代表する古都として現在に至る。

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ラハイナとは?写真
Lahaina Surf

今から30年近く前、大阪はミナミのアメリカ村で生まれた伝説のサーフショップの名前――。

日本が、大阪が、夏の楽園だった時代

そういえば、あの頃。
みんなクジラのトレーナーを着ていた。
 
その頃サーフィン用具にとどまらず、カルチャーを発信し続けるラハイナ。
当時の流行をいちはやく取り入れた、オリジナルアイテムを展開する。
特に、花クジラのマーク入りのスタジャンやトレーナーは、
サーファー以外のファン層も獲得しラハイナはより多くの人に愛されるブランドとして成長していった。
1978年には、大阪に2店舗、京都に4店舗、1984年には5店舗。
ラハイナは拡大していき、東京を含む9店舗をかまえるまでに至る。
そんな一時代を築いたラハイナは1988年、惜しまれつつショップとしての幕を閉じた。
しかしその記憶は、確実に当時青春をともにした人々の心の中に刻まれていた。
花クジラのマークとともに――。
そして2013年。サーフィンを、そして海を愛する心とともにクジラが帰ってきた。
 
おかえり、花クジラ。ラハイナのスピリットとともに、
クジラは日本へ、世界へ、また波に乗り出す。

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HANAKUJIRA MARKS

ラハイナといえば、この愛くるしい「花クジラ」。
ブランド創設メンバーの1人が、ラハイナの歴史に因んでデザインしたのが
「花クジラ」です。
「花クジラ」はブランド・マスコットとなり、ウェア、グッズなどに用いられ、
サーファー以外にも人気を得て、多くの人に愛されました。
当時は、オリジナルのピンクの花クジラをはじめ、レイをつけていたり、
カップルになっていたりさまざまなバリエーションが展開されました。
自然を愛し、みんなのしあわせを願う「花クジラ」。
ラハイナの想いを体現する「花くじら」に、ご期待ください。

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ミスキャンパスxLAHAINA GIRLS